丸菱工業株式会社

レーザークリーナー導入

レーザークリーナー ULTL-P500導入

レーザークリーナーとは?

サビ取り・汚れ落としに最適な機械

レーザークリーナーとは、高エネルギーのレーザー光を対象物に照射し、表面に付着したサビ・塗装・油汚れ・酸化皮膜・樹脂などを除去するクリーニング技術です。
従来の化学薬品や研磨材を用いた方法とは異なり、非接触かつ環境負荷が少ないため、産業分野を中心に活用が進んでいます。

弊社導入のレーザークリーナー
ULTL-P500の紹介

レーザークリーナー画像

ULTL-P500の特徴

500wの高出力モデル。
いままで除去剥離が難しかった付着物でも除去剝離を可能とする威力。
水冷式のためファイバーコードの延長もできる。

主な用途と活用方法

鉄・アルミ・ステンレス・銅など金属類全般の錆取り、塗料剥離、脱脂、黒皮除去、汚れ除去、カビ取り、苔取り、コンクリート壁落書き除去、金型のクリーニング、ガス焼け及び付着物の除去、溶接焼け除去、橋梁のメンテナンス等

パルスレーザータイプ500w仕様 水冷式モデル
供給電圧 単相 200V±10% AC 50Hz・60Hz
システム消費電力 5.0kw未満 30A
レーザー出力方式 パルスレーザー(断続波)
レーザー出力調整 50w〜500w(出力調整可能)
照射エリア(スキャン幅) 5mm〜110mm
ファイバーケーブル 10m(※オプション 20mに変更可能)
外形寸法(本体) W570mm×H1125mm×D800mm
本体重量 約150kg(満水時 170kg)
レーザーヘッド重量 約2.0kg
波長 1064nm
レーザー出力動作モード 12パターン
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※サンデングループホールディングスは
広島県で唯一の代理店です

サンプル動画

サンプルデモ動画①

サンプルデモ動画②

サンプルデモ動画③

橋梁・インフラのメンテナンス動画

よくある質問 Q&A

レーザークリーナーとはどのような製品ですか?
高出力のレーザー光を照射することで、サビや塗装、油分、酸化被膜などを非接触かつ非破壊で除去する装置です。
金属表面を傷つけず、環境にも配慮した最先端の洗浄技術です。
どのような材料をレーザークリーナーで洗浄できますか?
レーザークリーナーは金属(鉄、アルミニウム、ステンレス鋼など)、石材、コンクリート、ガラス、セラミックなど様々な素材に対応しています。
特に工業部品、金型、溶接前後の表面処理、歴史的建造物の保存など幅広い用途に適しています。
他の洗浄方法(サンドブラストや薬品)と何が違うのですか?
レーザークリーナーは粉塵や廃液が出ず、安全性・環境性に優れています。
また、部材を痛めず、精密機器や高付加価値部材にも使用できる点が大きな違いです。
レーザークリーニングの処理時間はどのくらいですか?
処理時間は汚れの種類、面積、必要な洗浄度によって異なります。
一般的に、従来の手法と比較して50〜80%の時間短縮が可能です。
小さな部品であれば数秒〜数分、大きな工業部品や表面積の広い対象物でも、従来法より大幅に短い時間で完了します。
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